最大の特徴は進化した「ドキドキゲート」  

大一商会は8月21日、都内千代田区の秋葉原UDXシアターで「CR薄桜鬼〜緋焔録〜」のプレス発表会を開催した。
 
原作となる「薄桜鬼」は新選組をモチーフに独自の設定を加えたストーリとなっており、ゲームを皮切りに、アニメ、舞台など様々なメディアに展開しているコンテンツ。8月24日からは劇場版のアニメが公開される。
 
この薄桜鬼とタイアップした新機種最大の特徴は、進化したドキドキゲートの搭載だ。今回は「鬼ボーナス」と「鬼連RUSH」の2つから大当りを選択することが可能となっており、前者は2Ror16Rで16R比率が70%、後者は6R〜16Rのランクアップ式ボーナス。ラウンド比率だけでなく、ゲーム性の異なる2つの大当りからどちらかを選択する要素が新たに加わった。
 
シリーズ機は大当り確率1/399.6、羅刹の刻(右打ち確変)突入率50%、継続率84.5%の「MAX」と、大当り確率1/199.8、羅刹の刻突入率50%、継続率74.5%の「ライトミドル」を用意した。
 

発表会には同社のイメージガールD Dream Girlsが新選組のコスプレで登場し、殺陣を披露するなど新機種をPRした。

 

※この情報は衢卦残命社よりご提供頂いております。
更なる業界情報は遊技通信社ホームページにてご確認いただけます。
http://www.yugitsushin.jp/

 

 
 
日付 : 2013/08/22 照会 : 4002
 
次 : PGMが中間決算と中期計画の記者発表会