虚淵玄脚本の人気アダルトゲームがパチスロ化  
タイヨーはこのほど、脚本家の虚淵玄氏が企画・脚本を手がけた人気アダルトゲーム「続・殺戮のジャンゴ」を題材としたパチスロ機の新機種「続・回胴のジャンゴ」をリリースした。

スペックは、1ゲーム純増約2.7枚、基本1セット50ゲーム継続するAT主体で出玉を獲得していく仕様。ATの連チャン性は、50〜88%となるループ率と、AT中のレア小役や、3種類の上乗せ特化モードを経由するゲーム数上乗せによって創出している。

この特化モードのうち、AT中「赤7」のシングル揃いで発動するのが0ゲーム連「黒の鷹」、ダブル揃いでは、全役で毎ゲーム上乗せが行われる「トレジャーモード」に突入する。ATの平均獲得枚数は約530枚で、出玉の瞬発力を表すMYも約4500枚程度を有しているという。

通常時は、31ゲームごとにバトル演出などのAT発動抽選が発生。通常ゲーム中の小役当選などで貯まっていく「金貨」の数が多いほど、AT発動の期待感が高まる仕組みだ。

※この情報は衢卦残命社よりご提供頂いております。
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日付 : 2013/09/09 照会 : 14581
 
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